【杉並・東京】大理石テーブル天板の欠けをリペア!火災保険の「汚破損」補償で負担を抑えて修理

いつもどこかで何かを直してます!合同会社おさる工房です🐵

「お気に入りの大理石テーブルを傷つけてしまった…買い替えるには高すぎるし…」
今回は東京都杉並区のご自宅で、大理石テーブル天板の欠けをリペアした事例です。そしてこの案件にはもう一つポイントが——火災保険の「汚破損」補償を利用して、お客様の自己負担を抑えられたケースでした。

目次

施工前の状況

大理石天板のフチが欠けて素地が見えた状態、あわせて表面の剥がれもありました。大理石のテーブルは重量も価格も相当なもので、買い替えとなると天板だけで数十万円クラス。「直せるなら直したい」というのが自然な選択です。

施工前
施工前
施工前
施工前
施工前
施工前

施工内容

  1. 欠け・剥がれ部分の浮きを除去し、下地を整える
  2. 欠損部を補修材で成形
  3. 大理石特有の柄(マーブル模様)を周囲に合わせて再現
  4. 研磨とツヤ合わせで仕上げ

大理石の補修で難しいのは柄の再現です。単色で埋めるとそこだけ「のっぺり」して悪目立ちするので、周囲の石目の流れを読みながら描き込んでいきます。

施工後の仕上がり

欠けていたフチも表面も、柄がつながりツヤも揃って、どこを補修したのか分からない仕上がりになりました✨

施工後
施工後
施工後
施工後

火災保険の「汚破損」補償が使えました

今回のポイントはここ。お客様の火災保険(家財保険)に「不測かつ突発的な事故(汚損・破損)」の補償が付いていたため、うっかり傷つけてしまった家具の修理費が補償の対象になりました。免責金額(自己負担分)はあるものの、持ち出しを大きく減らして修理できています。

意外と知られていませんが、火災保険は火事だけの保険ではありません。「物をぶつけて家具や建具を壊してしまった」というケースで使える契約も多いんです。

※補償の有無・範囲はご契約内容によります。必ずご自身の保険証券や保険会社にご確認ください。おさる工房では、保険申請に必要な見積書・被害状況と施工の写真の用意に対応しています。

「補修跡が凹んでいるんじゃないの?」と思われた方のために——面すれすれの角度と、光の映り込みでご覧ください。映り込みが歪んでいない=面がフラットに仕上がっている証拠です。

施工後
施工後
施工後
施工後

よくある質問(FAQ)

Q. 家具の傷にも火災保険が使えるんですか?
A. ご契約に「不測かつ突発的な事故(汚損・破損)」の補償が含まれている場合、家財である家具の偶発的な破損が対象になることがあります。まずは保険証券の確認か、保険会社への問い合わせをおすすめします。

Q. 保険申請には何が必要ですか?
A. 一般的には、修理の見積書・被害状況の写真・事故の状況説明などが必要です。当社では申請用の見積書と写真の用意に対応していますので、お気軽にご相談ください。

Q. 大理石の欠けはどこまで直せますか?
A. フチの欠け・表面の剥がれ・シミなど、多くの場合リペアで対応できます。柄の再現も含めて自然に仕上げます。割れて分断している場合も状態によっては対応可能なので、写真をお送りください。

まとめ

大理石テーブルの欠けは「買い替え」ではなくリペアで直せます。保険を活用できるケースもあるので、諦める前にご相談ください。
相談・見積もりは無料です。川崎・横浜を拠点に東京・神奈川・千葉・埼玉、関東近郊への出張もご相談いただけます。

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