リペア屋がAIで問い合わせを3倍にした全記録|「自分のHPをAIで育てたい」人への最初の一歩

いつもどこかで何かを直してます!合同会社おさる工房です🐵
今日はリペアの話ではなく、うちの会社の「中身」の話をします。実はこの夏、おさる工房はAIを本格的に仕事へ組み込みました。結果がはっきり数字に出たので、全部そのまま公開します。
2ヶ月でこうなりました(全数字公開)
- 検索からのクリック:139回 → 176回(+27%)
- 検索結果に表示された回数:3,325回 → 5,232回(+57%)
- 問い合わせ:月1件ペース → 月3〜4件ペース
- この間の成約:9件(確認できている失注はゼロ)
- 公開したブログ記事:2ヶ月で20本以上
- おまけ:うちの記事がGoogleのAI検索の回答に引用されるようになりました
特別な広告費はかけていません。やったのは「AIと一緒に、コツコツ発信と分析を回した」だけです。
何をAIにやらせているのか
うちでは、AIを「道具」というより社員として使っています。
- ブログ担当:施工写真を渡すと記事の下書きができる(この記事もそうです笑)
- 広報担当:X(旧Twitter)の投稿文を毎回3案出してくる
- 分析担当:検索データを月イチで分析して「次はこの記事を書くべき」と提案してくる
- 記録係:問い合わせの記録・集計を自動で台帳化
私(川瀬)は現場で手を動かして、写真を撮って、AI社員に渡すだけ。夜の事務作業が激減しました。
「自分でもやってみたい」という方へ:最初の3歩
最近、「自分のHPを自分で管理して、SEO対策もやってみたい。どうしたらいい?」というご相談をいただきます。実際、ここまでは無料で、今日から始められます:
- AI(Claude)をパソコンに入れる——公式サイトからデスクトップ版をダウンロードするだけ
- 自分の商売のことをAIに話す——「〇〇市で△△の仕事をしてて、HPはこれ。お客さんを増やしたい」。まずは会話です。AIは事情を知るほど良い相棒になります
- 週1回、仕事の写真を渡してブログを書いてもらう——完璧じゃなくてOK。「続けること」が検索に効きます
…と、ここまで読んで「2の『話す』って、何をどう話せばいいの?」と思った方。それ、正常です(笑)。実はみんなそこで止まります。AIを入れたはいいけど、何を頼めばいいか分からない——これがAI活用の最初にして最大の壁です。
そこで、おさる工房AIサポート室
月額3,000円で、その「そのあとどうすれば?」にLINEでずっと伴走します。
- あなたの商売に合わせた「AIへの頼み方」を一緒に作る
- HP・ブログ・SEOの「次の一手」を、うちの実体験ベースでアドバイス
- 詰まったら写真・スクショを送るだけ。「これどうすれば?」に随時回答
うちが自分の会社で2ヶ月かけて試行錯誤したことを、ショートカットして使ってもらうイメージです。教科書ではなく、実際に数字を出した現場のやり方をお渡しします。
よくある質問(FAQ)
Q. パソコンが得意じゃなくても大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。私も職人であってIT専門家ではありません。「LINEが使えれば始められる」ところから一緒にやります。
Q. 無料でできる範囲と、AIサポート室の違いは何ですか?
A. AIを入れて触ってみるまでは無料でできます。AIサポート室は「自分の商売でどう使うか」の設計と、続けるための伴走です。独学の試行錯誤の時間を、月3,000円で買っていただく感覚です。
Q. 何か月続ける必要がありますか?
A. 縛りはありません。「最初の仕組みができたら卒業」も大歓迎です。実際、うちの発信の仕組みも2ヶ月で形になりました。
まとめ
AIは、大企業のものでも、IT企業のものでもありません。川崎のリペア屋でも、問い合わせが3倍になりました。「自分のHPを自分で育てたい」その気持ちがあれば、始められます。
📱 AI活用の相談はこちら(おさる工房AIサポート室)
👉 https://lin.ee/Nrz38kj
🌐 ホームページはこちら
👉 https://osaru-kobo.work/
▶ AIサポート室を始めた理由はこちら:なぜ「リペア屋」のおさる工房がAI導入支援を始めたのか
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