いつもどこかで何かを直してます!合同会社おさる工房です🐵
「お風呂のシャンプー棚、なんか汚くなってきたな…」そう感じながらも、交換するほどでもないし、でも見るたびに気になる。そんなお悩みをお持ちの方、けっこう多いんじゃないでしょうか。
今回は、塗装が大きく剥がれ、内部まで腐食が進んでしまった浴室のシャンプー棚を、交換なしでここまでキレイに復元した事例をご紹介します。DIYでどこまで対応できるか、プロに頼んだ方がいいケースはどこからか、正直にお伝えします。
施工前の状況
今回ご依頼いただいたのは、浴室に設置された樹脂製のシャンプー棚。表面の塗装が広範囲にわたって剥がれ落ち、下地が露出した状態。さらに湿気が長年しみ込んだことで茶褐色の腐食が進行しており、見た目の問題だけでなく衛生面でも気になる状態でした。
DIYでやってみるなら
軽度の塗装剥がれや小さなひび割れ程度であれば、DIYでの対処も選択肢に入ります。
- ヤスリがけ:剥がれた塗装の周辺を240番〜400番のサンドペーパーで均す
- プライマー塗布:水回り対応のプライマーで下地を整える
- 補修塗料で仕上げ:バスリペア用スプレーや水性塗料を薄く重ね塗り
ただし、今回のように腐食が内部まで進んでいる場合や、剥離面積が大きい場合はDIYでの仕上がりに限界があります。塗料が定着しづらく、再剥離のリスクも高くなります。
プロによる施工内容
今回、合同会社おさる工房では以下の手順で対応しました。
- 剥離した塗装・腐食部分を完全に除去・下地処理
- 浴室環境に適した専用補修材で成形・充填
- 表面を均一に整え、防水性の高い塗料で仕上げ塗装
大切にしているのは「元の質感に近づけること」。単に白く塗るのではなく、周囲の素材・光沢感に合わせた調色・仕上げを行います。
施工後の仕上がり
ツヤのある白い表面が戻り、腐食の跡もまったく見えなくなりました。「交換しかないかな…」と思っていたお客様も、仕上がりを見て「これなら全然使えますね」と喜んでいただけました。
まとめ・お問い合わせ
浴室のシャンプー棚の塗装剥がれ・腐食は、早い段階であればDIYでの応急処置も有効です。ただし、劣化が広範囲に及んでいたり、腐食が深部まで進んでいる場合は、プロによるリペアの方が仕上がりも耐久性も確実です。
「うちのはどっちのケースだろう?」と迷ったら、まずは写真を送ってご相談ください。相談・見積もりは無料です。合同会社おさる工房は、東京・神奈川・千葉・埼玉で対応しています。
👉 https://osaru-kobo.work/
コメント