いつもどこかで何かを直してます!合同会社おさる工房です🐵
壁に穴が開いてしまったとき、「クロスを全部張り替えないといけないのかな…」と思っていませんか?実は、穴の周辺に残っているクロスの破片をうまく活用することで、張替えなしできれいに復旧できるケースがあります。今回はそんな事例をご紹介します。
施工前の状況
クロスを張っている壁に穴が開いた状態でのご依頼でした。穴の周辺には破れたクロスの破片が残っており、状態を確認したところ張替えなしのリペアで対応できると判断しました。
プロによる施工内容
今回、合同会社おさる工房では穴の周辺に残っていたクロスの破片を活用して復旧しました。クロスを新たに調達・張替えするのではなく、既存の素材を最大限に活かす方法です。
- 穴の状態と周辺に残るクロスの破片を確認・収集
- 穴の内側を補修材で下地処理し、平滑に整える
- 残っているクロスの破片を柄・目地に合わせて慎重に貼り合わせ
- 継ぎ目が目立たないよう仕上げ処理して完成
この方法のメリットは、同じクロス素材を使うので色・柄が完全に一致すること。新しいクロスを用意すると色の経年変化で周囲と差が出てしまうことがありますが、既存の破片を使えばその心配がありません。
施工後の仕上がり
穴があったとは思えないきれいな仕上がりになりました。周囲のクロスとの色・柄の違和感もなく、自然に馴染んでいます。
まとめ・お問い合わせ
壁に穴が開いてしまっても、状況によってはクロスの張替えなしで対応できます。「どうしたらいいかわからない」という場合でも、まずは写真を送ってご相談ください。相談・見積もりは無料です。
東京・神奈川・千葉・埼玉に対応しています。
👉 https://osaru-kobo.work/
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